洋風な入り方も◎
最近は日本でも、横に長くて浅い洋風の浴槽にする家が増えてきましたよね。
それでも、入浴の方法は、浴槽につかって体は外で洗うというパターンが多いようですが、たまには入り方も洋式に変えてみるといいと思います。
浴槽にバスジエルを入れてぬるめの湯を満たし、シャワーをさっと浴びてから入浴。
ゆっくりつかりながら、スポンジなどで体を軽くこする。
上がりにもう一度シャワーを浴びて出る。
このようにしてみると、肌にやさしい入り方の要素が多く含まれています。
浴槽自体が寝て入るタイブなので半身浴に近く、静水圧の負担も軽くなります。
ぬるめの湯は身心をリラックスさせ、バスジエルを使う洗い万も肌のためには理想的です。
洋式の入浴方法は、家庭でできる新しい美人の湯といえるかもしれません。